![]() | 僕のペットはサラリーマン CJMichalski (2006/06/27) 竹書房 この商品の詳細を見る |
【内容】
犬リーマン×大学生飼い主、他イロイロ
【あらすじ】
イヌ愛炸裂ラブ!!近未来救世主ラブ!!熱血ジャスティスラブ!!青春18禁ラブ!!
…ああ、BLの世界はまだまだ無限の可能性を秘めているのですね。
【感想】
上記あらすじ↑をご覧下さい。
えーとですね。
えーと……エ…あの………え〜?………。
というのが感想です。
完。
…って感じです。
つまりですね、CJさんのギャグ炸裂漫画が凝縮された1冊となっております。
そうです、BLはまだまだ無限の可能性を秘めているということが分かる1冊です。
というかこの炸裂ギャグはBLの範疇を越えているような…
ギャグの中に「アレ?コレってBLだったんだ〜」と発見する、みたいな。
BLギャグ漫画として多分有名なのが大和さんの『ちんつぶ』だと思うんですが、この本に比べればカワイイもんです。
ちんつぶはち○こがしゃべるという荒技(?)をなした漫画ですが、ラブラブカップル1組(対ち○こだけど…)と未満カップル1組ありという、ちゃんと「BL」に見える作品…だと私は思います(弱気)
でもこの本はCJギャグが炸裂すぎて…アハハ(笑って誤魔化す)
…私は元々CJギャグ漫画が苦手なのでした…(↓「前よりも誰よりも」の中の「海亀物語」とか)
とにかく『ちんつぶ』が嫌いな人は絶対無理な漫画だと思います。
私のように『ちんつぶ』OK派もダメだった、という方もいるかもしれません。
とにかくギャグ炸裂です。
CJさんは自称「ロマンチック作家」だそうですが、十分ギャグ漫画家になってきていると思います(笑)
とにかく麗人は「ヤバいぐらいにアダルト、痛いくらいにドラマチック」というキャッチコピーを今すぐ変えるべきだと思います(笑)
「麗人は無限の可能性を秘めている。」とか(本気)
あと、あらすじのを見て私はエビリティの帯アオリ文を思い出しました。
「デザインとは無限の可能性。まるで彼らの恋そのもの。」
つまりデザインもBLもみんな無限の可能性を秘めているって事なのね。




