![]() | ファインダーの虜囚 やまね あやの (2007/06/08) リブレ出版 この商品の詳細を見る |
【満足度】★★☆☆☆
【内容】
なんか……裏社会
【あらすじ】
「まさか麻見が貴方を愛しているとでも思っているおですか?」
飛龍によって香港にさらわれた秋仁。
監禁され、陵辱されながらも思い出すのは自分のために傷付いた麻見の姿だった…
【感想】
なんというか…まぁアレだ。
話進んでねーーーーぇぇぇ!!!
初っ端からタオという飛龍になついてる少年登場。
最初秋仁が子供化したのかと思って驚いてしまいましたよ。
私だけ?
んで飛龍に拉致かんきんりょうじょ〜くな秋仁くん。
でもさ。えーと…秋仁がフェイのマフィアっぷりにビビってご奉仕するシーンがあるんですが…が!!
フェイのち○こ、それ受チンのトーンだよ!!(笑)
6話のラストページ右下のコマです。
まるでプラムのようなプリプリち○こですよ飛龍様!
元々私はフェイは受だと思うし、どんなにフェイが鬼畜攻を演じたとしても、受ちゃんたちが戯れてるようにしか見えない…
つーか、フェイと秋仁だったらどちらかっつーと秋仁の方が攻な気がする。
元気攻と影のある美人受。
でもロン毛は苦手だから秋仁は高見相手に受になってくれ。
で、前巻で重傷を負った麻見さんといえば、大人しく日本で療養しつつ作戦を練ってるのかと思いきや、既に香港にいた。
そんなに秋仁が大事なのね。
何せ「俺の可愛い秋仁…」ですからね。
ラストで結局また秋仁は何者かに連れ去られてしまうわけですが。
アレか、ロシアの彼か?
つーか秋仁、アンタはキャロル(またはユーリ)か?
ってお受けの…じゃない、王家の紋章読んだことないですが。
フェイは似合ってるって言ってましたが、私はそんなに似合ってるとは思わなかった、秋仁のチャイナ服。
そんな1冊でした。
買って初めて「虜囚」の読みが「りょしゅう」だと知りました。
BL、勉強になる!
【既刊感想】
「ファインダーの標的/檻/隻翼」




