![]() | 好きこそ恋の絶対 いおか いつき (2005/07/15) 幻冬舎コミックス この商品の詳細を見る |
【満足度】★★★★★
【内容】
刑事×検事
【あらすじ】
諏訪内真二は、白バイ隊から捜査課に人事異動され刑事となった25歳。
配属されて最初の事件の担当検事は、先輩検事たちから敵視されている高城幹弥だった。
しかし事件を二人で調べるうち、真二は高城と親しくなりたいと思い休日を一緒に過ごすことに。
やがて真二は、正義感溢れる高城に惹かれ始め……
【感想】
今回は検事受です。しかも年上です。残念ながらメガネではないです。
奈良さん画の検事受さんは二人目です。
「欲望の犬」も読みました。
あっちは年上メガネ検事さんでしたよ!
そのうち感想書こう。
さて、白バイに憧れて警察になった攻くん、念願の白バイ隊員になれたと思ったら交通違反で捕まえる奴らが指名手配犯で手柄を重ねてしまい、刑事課に移動。
しゅんとなるシベリアンハスキーわんこ攻です。
白バイ隊員になった理由が、箱根駅伝の白バイ隊員に憧れたって事だったんですが、実際にテレビで観た白バイ隊員ドキュメントでも、箱根駅伝で憧れたって人を二人ほど見かけました。
そんなにカッコ良かったですかね?。
対する受さんは、上司(男)との不倫がバレて飛ばされてきたとの噂を持つ年上検事さん。
まぁデマなんですが、正義感溢れるステキな検事さんです。
しかも、そこらへんのチンピラに拉致られるような受じゃありません。
アマチュアボクシングのチャンピオンだってー!
こういう受は珍しいですねー。
んで、わんこ攻・真二の一目惚れのようなものから始まる物語。
あ、真二は横浜の中署、高城は横浜地検の検事。
観光案内という名のデートに誘ったりしてますよコイツ。
てっきり横浜出身なのかと思えば小田原出身だし、観光案内できる程知り尽くしてるのかと思えばガイドブック買って勉強してるし!
ランドマークタワー登って赤レンガ倉庫、山下公園、夕食は中華街で夜は港の見える丘公園……
うん。観光だね。
地元の人間じゃそんな所デートしないよ。
ごめん私、物心つく前から横浜市民。
で、何か仲良くなってるうちに何だかんだでラブでしたとさ。って感じでした。
二人の最初の事件も二人の捜査のおかげで無事に解決したし…
えーと…何か印象に残ってないなー。
でも自転車で追いかけて関西弁のシーンは迫力っつーか、あれ?って感じはしました。
元からあまり方言は好きじゃないんですが、何かイメージと合わないなぁ、と。
あと検事と聞くと気になってしまうんですが、検事って転勤が多いんですよね?
高城も一応、戻る事を前提に異動になったみたいだし、そのうち大阪に戻っちゃうのでは?遠距離?とか考えてしまいます。
検事ものは好きだけど、こういう事を考えるとちょっとな…
異動って断れるもんなのかな?
いや断れないか。
【続編・リンク作】
「君こそ僕の絶対」
「愛こそ明日の絶対」
「恋する絶対の法則」(弟編)
【ドラマCD】




