![]() | 是-ZE-5 志水 ゆき (2007/06/30) 新書館 この商品の詳細を見る |
【満足度】★★★★☆
【内容】
紙×言霊使い
【あらすじ】
主人の死で、紙としての死『白紙』になるはずだった紙様・守夜。
しかし彼はそれを拒み、新たな主人になってもらうべく、一族を離れて生きる隆成を訪ねる。
だが、隆成は言霊を使うことも、守夜の存在も拒み……
【感想】
今回の隆成編、攻受の容姿がイマイチ好みじゃなかったので購入まで時間がかかりました。
読んでみるとそうでもなかったんですけどね。
でも普段読まないタイプの攻受ですけど。
どっちかというと逆の方が好みかな?
さて、今回はいつか出てきた2人ですね。
確か…和記が殺した奴を引き取りに来た…だったっけ?
紺編はほのぼのラブラブ、阿沙利編はアダルトラブラブ、氷見編はディープラブラブ。
ラブラブ続きで、今回の守夜編はラブのかけらもないところからスタートですね。
言霊によって母親を殺してしまった隆成のもとに、白紙になりたくない守夜登場。
母親を殺してしまったので言霊は使わない隆成、隆成を言霊様にして仕えることで白紙を免れたい守夜、隆成の人柄に惚れていく守夜。そんな感じで。
自分の能力によって母親を〜っての、な〜んか見たことあるな〜と思って考えたら、中条比紗也の
『ミッシング・ピース』という話の主人公が、超能力者で母親の記憶を消してしまった、とかそんな話でした。マイナー漫画ですが…
ついでに、主人公の従兄弟?がメガネ男子で今思うと私の好みです。どうでもいい事を思いだしてしまった。
まだ途中なので感想が書きにくいです。
でも話としてはやっぱり面白いなー。
こんだけボコられたり喧嘩っ早かったり下半身がだらしない受も珍しい。
女子供に優しいってのは普通にときめきますが(笑)
幼馴染みの十麻ちゃんも可愛くて好き。
でも隆成の言う通り男の趣味は悪いと思う…
何で隆成とずっと一緒にいてあんな男を選ぶんだろう。
ラブに達してない二人ですが、この人たち本当にラブになるんだろうか…
なんか中途半端で終わりそうな気がする。
それはそれで合ってるような気がするけど。
ラブが薄い分、たまに出てくる氷見たちにドキドキさせられた。
氷見の泣きボクロえろいな〜。
そういやこれ、5カップル目だけど、言霊様が受なのは初めてだな。
主従で従×主か。
あ、よく考えたら琴葉と近衛がいたか。
【既刊感想】
「是-ZE-1・2」
「是-ZE-3・4」




