![]() | 僕は僕の道を行く。 せのお あき (2005/12/12) オークラ出版 この商品の詳細を見る |
【満足度】★☆☆☆☆
【内容】
高校生青春物語
【あらすじ】
高2の夏。
早川櫟は、イニシャルからT2と呼ばれている館林努と補習仲間になったことから急接近!
ある日、突然T2に押し倒され告白された櫟は、一瞬思考停止したものの、優しいキスされながら何度も「好きだよ」とつぶやかれると、その一途な想いを拒めなかった。
以来、おしかけ家庭教師になったT2の“接触”にとまどいつつ受け入れてしまう自分の真実の気持ちを探し始めた櫟は――。
【感想】
長い上に打ってて恥ずかしいあらすじでした。
何となく購入してみた本です。
可愛らしいイラストです。
話も可愛らしい高校生青春ラブストーリーでした。
同人誌っぽいな〜と思ったら本当に同人誌の再録でした。
何かこう、「花と○め 夏増刊号(仮)」みたいなのにフツーに載ってそうなイメージ(どんなじゃ)
で、だいたいの内容はあらすじがネタバレしてくれてます。
攻のT2(Tatebayashi TsutomuでT2)は入院してて試験受けられなくて補習、つまりバカではないと。
受は本当にバカな櫟(いちい)
何じゃこの漢字は!初めて見たぞ!!
このパソ君の単漢字情報によると「櫟」は「くぬぎ」だそうで。
ちなみに人名漢字ではないらしいです。
まぁ漫画だしね。
うーん、感想は特に…無いというか。
本当に始終サワヤカほのぼ〜のしてて、ラストでやっとこさ結合。
ただ気になったのは、攻が受のどこをいつ好きになったかという点。
攻いわく3ヶ月前から好きだったらしいんですが。
ゴールデンウィーク直後ぐらいに偶然渋谷で会うも、虫の居所の悪かった櫟に無視されてるんですよ。
今が夏休みだからGWは2ヶ月半前、つまり無視される前から好きだったようで。
で、いつどこでどのような切っ掛けで櫟を好きになったのかが全く書かれて無いんですよねー。
んで片想いの相手に思いっきり無視されても想いは変わらなかったんでしょうか。
補習後に打ち解ける場面で「お前もうちょっとツンケンしてると思ってたから(無視の件で)」てセリフがあるんですけど。
…お前、一体櫟のどこを好きだったつーんだ?
顔か?やっぱ顔なのか!?
というわけでイマイチ話にのめり込めませんでした。
サワヤカ〜ほのぼの〜ではあったんですがね。
あ、そういやこの話は別作者さんの同人小説が原作だそうです。
あともう1話、高校生のお話が入ってます。
こっちはずいぶん古いみたいです。
でもサワヤカ〜ほのぼの〜な雰囲気は変わってないです。
こっちはマー○レットなんかに載ってそうな(とかいってマーガ○ット読んだことないですが)




