![]() | 愛の言葉も知らないで) (2008/04/30) 本庄 りえ 商品詳細を見る |
【満足度】★★★☆☆
【内容】
高校生
【あらすじ】
常に成績トップを争う生徒会副会長の小嶋と進学校にいながら就職の道を選んだ倉田。
水と油の二人を結びつけたのは、互いに気づかず持っていたドSとドMのハート。
縛りたい心と縛られたい心、エスカレートするプレイで愛の絆も成績も急上昇!!
【感想】
久しぶりに本庄さんの本を買いました。
やっぱ私は本庄さんの絵がすんごく好みなんだな〜と思いました。本当に。
「キミといる明日」まで全部買ったことがありますよ。
「キミと〜」とこの本の間の数冊は買ってないですが。
花音HPでの新刊情報では気づかなかったですが、この前店頭で見かけた時になんとなく本棚から取り出してみたら見事なメガネくんがいたのでお買い上げ。
やっぱりメガネに弱い…
・表題シリーズ3話
あらすじをよく見たら「シリーズ最新刊」とあったんですが、別カップルのようなので読めます。
御曹司高校のメガネ優等生・小嶋と寿司屋跡継ぎ・倉田です。
父親にプレッシャーをかけられ続けているストレスを同級生とのエロで解消しているメガネ…うーむ、ただの真面目メガネも好みだけどこういうのも好きだ。
そんなエロっ子のお相手はおちゃらけ系と決まってるんですね!
御曹司高校に通いつつ、跡継ぎの為に就職を決めてる倉田ですよ。
マジメガネと就職組の組み合わせといえば、息抜き→成績落ちる→「お、おまえのせいで(略)」→なんだかんだでラブ、と相場は決まっているのですよ。
そこにエロっ子設定が加わったらエロも加わると。
くっつくまではBLによるBLな話でしたが、続編二話はプチSM風味。
今回は受けがSで攻めがM。
最近はSMといったらS攻めばっかりだったのでM攻めは新鮮でした。
縛られて興奮してる攻めは初めて見たよ。
攻めの見事なM字開脚を見たのは初めてだよ。
というか小嶋のS受けが本当に「受け」というか「女王様」って感じでした。
乗っかってばっかだしな!
最初の話は普通にラブって感じだったのに、2話目から急にプチSMになって驚きました。
SMはあまり得意分野ではないですが、この程度のプチSMならプレイの範囲内ですかね。
本庄さんは割とSM好きな作家さんみたいですしねー。
最初の方のピアスとか結構SMだった気がする。
・義弟攻め
おお、義兄弟ものは久しぶり。
でも何でだろう、あんま萌えなかったな…
最近はかわいい系の受けはあんま好みじゃないしな。
もっと「お兄さん」っぽい義兄さんだと萌えたかも。
「誠陵東高校シリーズ」だそうですが、これの前に出た『こんな男は愛される』でメインだったらしい二人が割りと出てきてイチャイチャしてます。
珍しいタイプの攻めだったのでどっかで見かけたら買ってみようかな。
ラブテクか何かの御曹司特集?で、御曹司高校のメガネ受けがあった気がするんですが、あれもこのシリーズだったのかな?
確か電機屋グループ御曹司と政治家の息子?が1位を争ってて、電機屋の息子が学校で一人遊びしてるのを政治家息子に見つかって、興奮するから見ててくれとかいう話だった気がするけど。
設定的にやっぱ同じシリーズなのかな。ただ収録されてるかどうかは不明。
…と思って過去の感想を見てみたら「キミといる明日」に収録されてました。
でもどうやら同じ高校じゃないみたいです。ハイ。
【リンク作】
○こんな男は愛される




